【ダウカウントについて】EURUSDエントリースルー振り返り(2023.12.18)

お疲れ様です。最近は寒くなってきましたね。今週もエントリーポイント逃さないように頑張っていきましょう。

今回は昨日のユーロドルのロングポイント、エントリスルーした箇所や理由をまとめときます。

画像の青矢印の箇所

エントリーするかしないかは結局のところ個人の裁量になりますのでどれが正しいかなんてものはありませんが、

エントリーする理由を探すよりもエントリースルーする理由の方が中々シビアになってくると思いますので何か参考になれば幸いです。

目次

日足

まずは日足です。

いつものようにエントリー検討箇所は赤点線の垂直線箇所です。
日足では直近ではダブルトップを付けていますが日足MAも直下にあります。

4時間足

上の画像は4時間足ダウカウント①

4時間足ではダウをカウント(青ライン)してみると上昇ダウで4時間足MAにも支えられている局面だと思います。

とまあ自分のダウカウントを押し付けるように言いましたがダウのカウントは人によりさまざまで例えばこんなダウカウントもあると思います。

4時間足ダウカウント②

上の画像の青ラインを追ってみると下降ダウとして認識できます。

上の画像はEURUSDダウカウント③です。

またラインチャートにしてみると(青□部分)明らかに下降ダウです。

なにを言いたいかというとこのようにダウカウントは様々あります。
個人的にはどのダウカウントが正しいかに正解不正解なく、トレーダーの数だけダウカウントがあると思っています。

ですがダウカウントをする上で必要となってくるのはいかに大衆が認識しているかです。これを意識することでいろんな見方ができると思います。

そして仮に今回の4時間足ダウを①の画像だとして認識し下位足を追ってみると結論から述べると4時間足での安値切り上げの中で1時間足でも安値切り上げ、その1時間足での安値切り上げの中で15分足でも安値切り上げとなります。

ですが、仮にダウカウント②として認識するとそもそも4時間足では下降トレンドで買っていくことは絶対に不可能です。

またダウカウントを①として認識しても直近での押しの深さが気になります。この点についてはまた別で記事にします。

話は長くなりましたがいろいろなダウカウントがあるよねって話です。

1時間足

画像は1時間足です。


自分はこのポイントはスルーすると決めていましたが参考までに、4時間足での安値?切り上げの中で1時間足でも安値切り上げようかというポイントです。

15分足

画像は15分足です。上位足環境が良ければ黄色矢印でエントリーしていました。


これは4時間足での安値切り上げポイント?の中で1時間足でも安値切り上げ、15分足でも安値切り上げてくるポイントだからですね。


また1時間足MAも水平から上向き、15分足MAも収束から拡散するポイントですので、、

エントリースルーする理由って個人によって異なることもあるし、同じ賢人式でもエントリーポイントは若干変わってくるかとは思いますが、こういう見方もあるよねって感じでよろしくお願いします。

今回は考え方の共有です。何か参考になれば幸いです。
ありがとうございました。

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