おすすめの証券会社
FX証券会社を選ぶときに大切な3つのポイントと、TAKUが実際に使っている国内・海外の各1社を紹介します。
このレッスンを読めば、どの証券会社を選ぶべきか迷わなくなります。

① 証券会社を選ぶときの3つのポイント 必須

1. 信頼性
証拠金として数百万〜数千万円を預けるため、会社の信頼性は最優先事項です。
FX会社が倒産して証拠金2億円が引き出せなくなったというニュースが実際に報道されました。
どれだけスプレッドが狭くても、信頼性のない会社では元も子もありません。
商工金を普通に数千万とか入れて、それ飛ばれたらもう終わりっていうか、普通にやばいじゃないですか。ニュースあってましたよね、2億円くらい入れてたFXの方の会社が倒産して全部引き出せないみたいな。一番大事なのはやっぱ信頼性だと思います。
2. 約定力・スプレッド
信頼性の次に重要なのが約定力とスプレッドです。
スプレッドが狭いほど1トレードあたりのコストが下がり、積み重ねで大きな差になります。
入金ボーナス・キャッシュバックが強い会社はスプレッドで回収している。
海外のIBアフィリエイトに力を入れている会社も同様。
ボーナスやキャッシュバックに依存せず、純粋にスプレッドと約定力で勝負している会社。
3. MT5 / TradingView 対応
MT5(MetaTrader 5)またはTradingView(トレビュー)が使える証券会社を選びます。
どちらが優れているかは個人の好みです。TAKUはMT5を長年使っているためMT5派ですが、TradingViewも問題なく使えます。
| 比較項目 | MT5 | TradingView |
|---|---|---|
| 費用 | 無料 | 年間約4〜5万円(サブスク) |
| 使用感 | プロ向け・高機能 | 直感的・モダンUI |
| TAKUの意見 | 慣れているのでこちら | 慣れればどちらでも可 |
どっちでもいいですね。正直。どっちでもやろうと思えばたぶん慣れると思うんで。TradingViewはたぶん年間4、5万くらいかかる。MT5は無料ってところが違いです。ここは好みかなとは思うんで、どっちか自分の好きなところを選んでください。
② 国内FX推奨:OANDA おすすめ

OANDA(オアンダ)
- MT5とTradingViewの両方が使える(国内では数少ない)
- 約定力が高い
- 日本語サポートが充実
- 確定申告用の損益帳簿をPDFで出力できる
- 法人口座対応
- VIP口座(裏メニュー)あり — カスタマーサポートに連絡すると持てるポジション量を増やした特別口座を作ってくれる
- デフォルトの最大ロット(持てる枚数)がやや低め。VIP口座で解決可能
OANDAのカスタマーサポートに直接連絡し「ポジション上限を上げたい」と伝えると、特別口座を個別に作成してくれます。法人口座についても柔軟に対応してくれます。
③ 海外FX推奨:Three Trader おすすめ

Three Trader(スリートレーダー)
- スプレッドが圧倒的に狭い(OANDAと比較して手数料面で大幅に有利)
- 日本語サポートが良い
- MT5対応(Raw口座・Pure口座の2種類)
- 出金は日本時間4時より前に申請すれば翌営業日に入金される
- 法人口座対応
- ECN方式・サーバーNY4(低レイテンシ)
- 取扱商品:FX・CFD・貴金属・株価指数・原油・暗号通貨
- TradingViewは非対応(MT5のみ)
- 海外FX業者のため、日本の金融庁の監督外(自己責任での利用)
出金拒否されているっていうのをXで見たことあるんですけど、その時は不正とかガッツリやってた方がただ騒いでただけで、個人的には全然出金拒否はないですね。スプレッドはめちゃくちゃ狭いんで、手数料的にはOANDAよりも全然いいですね。
④ 2社の比較まとめ

| 比較項目 | OANDA(国内) | Three Trader(海外) |
|---|---|---|
| 規制・信頼性 | 金融庁登録・国内最高水準 | 海外規制(自己責任) |
| スプレッド | 標準的 | 非常に狭い(業界最狭水準) |
| 約定力 | 高い | ECN・NY4サーバー |
| MT5対応 | ✓ | ✓(Raw / Pure口座) |
| TradingView対応 | ✓ | ✗ |
| 税務書類 | PDF出力あり | 自分で管理 |
| 法人口座 | ✓ | ✓ |
| TAKUの用途 | — | メイン使用(法人口座) |
- □ 証券会社選びの3つのポイント(信頼性・約定力/スプレッド・MT5/TradingView対応)を説明できる
- □ OANDAとThree Traderの違いを理解した上で、自分に合う方を選べる
- □ 「スプレッドやボーナスの良い会社は裏でコストを回収している」という仕組みを理解できる