【MAの傾きについて(昨日のGBPUSDショートトレード)】

  • URLをコピーしました!

お疲れさまです。

今回は昨日GBPUSDをショートしたのですが下記のポイントについて「1HMAの向きについては気にしないのか」という質問をいただきましたので個人的見解を示すのとMAの向きについても少しだけ触れていこうと思います。

画像

↑チャートは該当箇所です。
確かにチャートを見てもらったら分かる通り、1HMAは今後上向きになりやすい局面です。
ではここで質問なのですが1H足MAが上向きではなくなぜMAは最低でも水平下向きの収束拡散する局面でショートする方が良いのでしょうか?

例えばですが↓チャートのBTCUSDのショートトレードについて考えていきたいと思います。

画像

皆さんはおそらく↑チャートのエントリーは見送り
↓チャートで入る方が多いのではないでしょうか?

画像

そんな方になぜ1か所目は見送り、↑チャートまで待ったのかと聞くとおそらく買い圧力を消化するため(売りの総量が大きくなるまで待つ)といったようなことを答えるはずです。
もう一度なぜMAが波打つか考えてみてほしいのですが、MAが上向きか下向きになっているということは買いか売りのどちらかに偏っているということです。また、波打つということと同時に、潜在的には手仕舞いの売りや決済の注文も溜まっていることを意味します。

画像
画像

では該当のGBPUSDチャートを見てみましょう。

画像

↑チャートはGBPUSDで赤四角で囲ったところが上昇していますが、エントリーポイントの戻り売りは赤四角の決済の売り注文を巻き込んで下落していきたい局面だと思います。
ですがここで、私が考えていたこととしてはそもそも、上記のMAが波打つことによる決済の売り注文による下落をそもそも期待していませんでした。どういうことかというと例えば↓チャートのようにレートが推移していたならば、仰る通りMAの向きを気を付けたいです。理由は今まで上で書いた通りです。

画像

ですが、実際は↓チャートのようになりました。

画像

↑チャートの赤四角でポジションを持った人の売買判断はわかなくないですか?簡単に言ったらチャートが汚いと思うのですが、なぜチャートがきれいな方が伸びやすいかという話もこれに関係してきます。

質問の1MAの向きについては気にするのかという問いについては、これで以上です。気にするときもあれば今回のように気にしない場合もあります。今回の場合は気にする必要があまりないといったニュアンスです。では、なぜ売ったのかということですが、その他の下げる優位性が大きかったからですです。

売っていける優位性はいろいろな種類があると思います。

レートが下げる要因は毎回毎回一緒ではないからです。(いろいろな思惑があるから)決済の注文を巻き込んで伸ばすトレード(大衆心理)や、新規の売り注文を使って伸ばすトレード(ライン)いろいろ売り注文はありますが、売りの総量は一緒でも中身の部分は違うのではないでしょうか?

ちなみにですが、今回は1H足だけで見ると↑のレジサポラインに反応した新規の売り注文や上に行ってほしくないという売り注文の割合が多いと思いますが、どうでしょう。つまりはMAの優位性はあれば良かったですが、なくても十分だと思ってトレードしました。

ということで話が二転三転しましたがいつかMAについてまとめていきたいですねー、個人的にはもう解は出ているのですが、言語がするとなると時間がかかりそうです。

今回は以上です。ありがとうございました。!!!!!

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次